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未来への燃料供給。天然ガスからまったく新しい「クリーンな燃料」を創造しています。

エネルギーセキュリティ対策として、また、大気汚染対策として、天然ガスの活用にも大きな期待が寄せられています。昭和シェル石油も様々な可能性を視野に入れながら、新燃料や石油代替燃料の開発・検討を行っています。これからも、エネルギーの安定供給と、より良いエネルギー社会の実現のためにできることを考えつづけて参ります。

GTL (Gas to Liquids)とは

GTL (Gas to Liquids)とは

シェルグループ独自の GTL技術を用い、天然ガスを原料に作られる GTL燃料は、硫黄分や芳香族分をほとんど含まないクリーンな液体燃料です。

GTL軽油

GTL軽油

GTL技術により得られた軽油留分で、GTL軽油とも呼ばれています。無色透明で硫黄分をほとんど含まず、セタン価が高い特徴があります。また、燃焼時の排ガスからは窒素酸化物、粒子状物質、一酸化炭素や炭化水素の排出量が、通常の軽油と比べて大幅に減少します。