Jump menu

Main content | back to top

エネルギー教室

エネルギー教室 2018

エネルギー教室の実施

昭和シェル石油では地域・社会貢献、および次世代を担う子供たちへの教育支援として、「エネルギー教室」を実施しています。「エネルギー教室」は、「地球温暖化の防止」「省エネルギーの大切さ」「新しいエネルギー」等について授業を行います。子供たちとメガソーラーの施設見学、家庭で実践できるエコについてのクイズ、ソーラーカー工作を通じ、楽しく環境問題やエネルギーを学ぶ構成になっています。現在、エネルギー教室は、昭和シェル石油グループ会社においても実施されるなど取り組みが全国に広がっています。今後も活動を通じて、次世代育成支援のひとつとして、昭和シェル石油グループで環境教育を推進し、地域・社会に貢献して参ります。

2018年実施報告

本年は 5月から 8月にかけて小学校中高学年対象の「エネルギー教室」と、親子で参加できる「親子エネルギー教室」を新潟雪国型メガソーラー発電所(新潟県)と東京都港区で計 13回開催し計282名の児童と保護者に参加頂きました。2017年からは出光興産(株)とのブライターエナジーアライアンス*の協働活動として実施し、今年は 2年目となります。授業では、地球温暖化の仕組みと、その解決策としての再生可能エネルギーや家庭ですぐに実践できるエコの取り組みについてクイズ形式で学びました。また、メガソーラー発電所の見学とソーラーカーの工作・実験も行い、太陽光発電を実際に目で見て体験する内容を重視しました。

*ブライターエナジーアライアンス
2017年5月9日に昭和シェル石油株式会社と出光興産株式会社は、経営統合に先立ち企業グループを形成して協働事業を強化・推進するため「ブライターエナジーアライアンス」を立ち上げました。国内石油事業シナジーの追求、戦略議論の実施に加え、社会貢献活動を含む経済効果以外の取り組みを推進します。

エネルギー教室実施風景

画像 エネルギー教室2018_01 画像 エネルギー教室2018_02 画像 エネルギー教室2018_03
画像 エネルギー教室2018_04 画像 エネルギー教室2018_05 画像 エネルギー教室2018_06

エネルギー教室参加者感想

<子ども>
はつでんのことやエネルギーをむだにしないほうがいいとわかりました。ソーラーカーづくりが楽しかったです。これからエネルギーをむだにしないようにがんばりたいです。
<保護者>
子どもがおおきくなったらもう一度受けさせたいです。なぜ電気のむだ使いをしたらダメなのか、子どもながらに感じてくれたようです。

新潟雪国型メガソーラーリンク http://www.showa-shell.co.jp/businesssolution/megasolar/niigata.html