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2017 F1 レースレポート Rd7 カナダGP

ベッテル4位、ライコネン7位。

開催日:2017年6月9-11日

Shellのイノベーション・パートナー、スクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは予選前のフリー走行でベッテル1位、ライコネン2位と好走し、予選に臨んだ。揃って最終セッションQ3まで進み、ベッテルが1分11秒789のタイムでフロントロー2番グリッドを獲得、ライコネンは1分12秒252で4番手につけた。ポールポジションはルイス・ハミルトン、予選3番手はバルテリ・ボッタスで、メルセデスとフェラーリがスターディング・グリッドの1列目と2列目を占めた。

偶数グリッドスタートとなったベッテルとライコネン共に加速が伸びず、4番手と6番手に後退。また、後方集団で接触クラッシュが発生し、オープニングラップでセーフティカーが導入された。レース再開直後の4周目、ベッテルは1コーナーでレッドブルのマックス・フェルスタッペンに接触されてフロントウイングが破損。5周目に急遽ピットインしてノーズとタイヤを交換し、最後尾でコースに復帰した。ベッテルはここからハイペースでラップを刻み、レース中盤には入賞圏内までポジションを挽回。ほとんどのマシンが1ストップ作戦を採るなか、フェラーリは2ストップ作戦を選択した。レース後半、41周目に2回目のピットストップ終えたライコネンは6番手、49周目にピットストップを敢行したベッテルはライコネンの後方7番手を走行。残り10周の時点でブレーキ不調に見舞われていたライコネンがベッテルとポジションを入れ替える。終盤、ベッテルはフォースインディアの2台をパスして4位でチェッカー。一方のライコネンはマシントラブルを抱えながらも7位入賞を果たした。

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Shell & Ferrari タイヤ戦略
ベッテル:
1回目 5周 スーパーソフト/New
2回目 49周 ウルトラソフト/Used
ライコネン:
1回目 17周 スーパーソフト/New
2回目 41周 ウルトラソフト/Used
Source: Ferrari

結果

1ルイス・ハミルトン(メルセデス)70周1:33'05.154
2バルテリ・ボッタス(メルセデス)70周+19.783
3ダニエル・リカルド(レッドブル)70周+35.297
4セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)70周+35.907
5セルジオ・ペレス(フォースインディア)70周+40.476
6エステバン・オコン(フォースインディア)70周+40.716
7キミ・ライコネン(フェラーリ)70周+58.632
8ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)70周+1'00.374
9ランス・ストロール(ウイリアムズ)69周1Lap
10ロマン・グロージャン(ハース)69周1Lap
11ジョリオン・パーマー(ルノー)69周1Lap
12ケビン・マグヌッセン(ハース)69周1Lap
13マーカス・エリクソン(ザウバー)69周1Lap
14ストフェル・バンドーン(マクラーレン)69周1Lap
15パスカル・ウェーレイン(ザウバー)68周2Lap
16フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)66周DNF
-ダニール・クビアト(トロロッソ)54周リタイア
-マックス・フェルスタッペン(レッドブル)10周リタイア
-フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)0周リタイア
-カルロス・サインツJr.(トロロッソ)0周リタイア

ドライバーズランキング

1セバスチャン・ベッテル141
2ルイス・ハミルトン129
3バルテリ・ボッタス93
4キミ・ライコネン73
5ダニエル・リカルド67
6マックス・フェルスタッペン45
7セルジオ・ペレス44
8エステバン・オコン27
9カルロス・サインツJr.25
10フェリペ・マッサ20
11ニコ・ヒュルケンベルグ18
12ロマン・グロージャン10
13ケビン・マグヌッセン5
14パスカル・ウェーレイン4
15ダニール・クビアト4
16ランス・ストロール2

コンストラクターズランキング

1メルセデス222
2フェラーリ214
3レッドブル112
4フォースインディア71
5トロロッソ29
6ウイリアムズ22
7ルノー18
8ハース15
9ザウバー4
10マクラーレン0