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2017 F1 レースレポート Rd13 イタリアGP

ベッテル、フェラーリの母国レースで3位表彰台

開催日:2017年9月1-3日

予選
スクーデリア・フェラーリの母国レース、イタリアGP予選は雨の影響でQ1途中から約2時間半の中断があった。Shellのイノベーション・パートナー、スクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは、この波乱の予選でもQ1をベッテル3番手、ライコネン6番手、Q2をベッテル4番手、ライコネン6番手で通過。最終予選Q3へと進み、ライコネンが1分37秒987で7番手、ベッテルが1分38秒064で8番手となった。

決勝
決勝は、予選2番手のマックス・フェルスタッペンと3番手のダニエル・リカルドのレッドブル勢がギアボックスとエンジン交換のためグリッド降格となり、ライコネンは5番、ベッテルは6番グリッドからスタートした。レース序盤の3周目。ベッテルはライコネンを捉えて順位を入れ替える。好走するベッテルはその後2台をパスし、8周目には3番手に浮上、首位を走るルイス・ハミルトンと2番手バルテリ・ボッタスのメルセデス勢を追う。一方、6番手のライコネンは15周目にピットストップに入り、コース復帰直後にウイリアムズのランス・ストロールとフォースインディアのエステバン・オコンを抜く。27周が終了した時点でライコネンはピットストップ済みのマシンの最上位で周回した。上位3台のピットストップは32周目にベッテルが先陣を切り、ハミルトン、ボッタスの順で入るが順位に変動はない。レース後半、スクーデリアの2台は3位ベッテル、4位ライコネン。終盤、ピットストップのタイミングを他車より遅らせた(38周目)リカルドがフレッシュなタイヤコンディションを活かして急速にライコネンの背後に迫る。結局ライコネンは41周目にリカルドにパスされて5位でフィニッシュ。一方ベッテルは3位をキープしてチェッカー、表彰台からティフォシの大声援に応えた。

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Shell & Ferrari タイヤ戦略
ベッテル:
1回目 31周 ソフト/New
ライコネン:
1回目 15周 ソフト/New
Source: Ferrari

結果

1ルイス・ハミルトン(メルセデス)53周1:15'32.312
2バルテリ・ボッタス(メルセデス)53周+4.471
3セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)53周+36.317
4ダニエル・リカルド(レッドブル)53周+40.335
5キミ・ライコネン(フェラーリ)53周+1'00.082
6エステバン・オコン(フォースインディア)53周+1'11.528
7ランス・ストロール(ウイリアムズ)53周+1'14.156
8フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)53周+1'14.834
9セルジオ・ペレス(フォースインディア)53周+1'15.276
10マックス・フェルスタッペン(レッドブル)52周1Lap
11ケビン・マグヌッセン(ハース)52周1Lap
12ダニール・クビアト(トロロッソ)52周1Lap
13ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)52周1Lap
14カルロス・サインツJr.(トロロッソ)52周1Lap
15ロマン・グロージャン(ハース)52周1Lap
16パスカル・ウェーレイン(ザウバー)51周2Lap
17フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)50周3Lap
18マーカス・エリクソン(ザウバー)49周4Lap
-ストフェル・バンドーン(マクラーレン)33周リタイア
-ジョリオン・パーマー(ルノー)29周リタイア

ドライバーズランキング

1ルイス・ハミルトン238
2セバスチャン・ベッテル235
3バルテリ・ボッタス197
4ダニエル・リカルド144
5キミ・ライコネン138
6マックス・フェルスタッペン68
7セルジオ・ペレス58
8エステバン・オコン55
9カルロス・サインツJr.36
10ニコ・ヒュルケンベルグ34
11フェリペ・マッサ31
12ランス・ストロール24
13ロマン・グロージャン24
14ケビン・マグヌッセン11
15フェルナンド・アロンソ10
16パスカル・ウェーレイン5
17ダニール・クビアト4
18ストフェル・バンドーン1

コンストラクターズランキング

1メルセデス435
2フェラーリ373
3レッドブル212
4フォースインディア113
5ウイリアムズ55
6トロロッソ40
7ハース35
8ルノー34
9マクラーレン11
10ザウバー5