Jump menu

Main content | back to top

2017 F1 レースレポート Rd14 シンガポールGP

スタート直後のアクシデントで2台とも0周リタイアに終わる。

開催日:2017年9月15-17日

予選
ナイトレースのシンガポールGPは現地時間21時に始まった。Shellのイノベーション・パートナー、スクーデリア・フェラーリはQ1をキミ・ライコネン11番手、セバスチャン・ベッテル12番手、Q2をライコネン3番手、ベッテル4番手で通過しQ3へと進んだ。そして、Q3でベッテルが1分39秒491の最速タイムをマークして今季3度目のポールポジションを獲得。ライコネンはマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドのレッドブル勢に続く1分40秒069の4番手タイムを記録した。

決勝
決勝はウェットコンディションで現地時間20時にスタート。タイヤ選択はインターミディエイトとウェットに分かれたが、上位6台はインターミディエイトを装着して臨んだ。スタートでライコネンが好ダッシュを決め、フェルスタッペンをイン側から抜きにかかったが、ベッテルもフェルスタッペンをアウト側から牽制する。ここで、フェラーリ勢に挟まれる形となったフェルスタッペンが最初にライコネンと接触。その反動でライコネンはベッテルにも接触し、コントロールを失ったままターン1でフェルスタッペンと再度クラッシュしてリタイアに終わった。一方のベッテルは、態勢を整えてターン1をなんとか首位で通過したが、スタート直後のアクシデントでマシンは致命的なダメージを負っており、ターン3でスピンを喫し、ウォールにクラッシュ。2台のフェラーリは早々にレースを終えた。なお、レースは61周の予定だったが、ウェットコンディションによる速度低下と2度のセーフティカー導入などで規定周回数前に2時間ルールが適用され、58周でチェッカー。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトンだった。

シンガポールGPのフォトギャラリーを見る

結果

1ルイス・ハミルトン(メルセデス)58周2:03'23.544
2ダニエル・リカルド(レッドブル)58周4.507
3バルテリ・ボッタス(メルセデス)58周8.8
4カルロス・サインツJr.(トロロッソ)58周22.822
5セルジオ・ペレス(フォースインディア)58周25.359
6ジョリオン・パーマー(ルノー)58周27.259
7ストフェル・バンドーン(マクラーレン)58周30.388
8ランス・ストロール(ウィリアムズ)58周41.696
9ロマン・グロージャン(ハース)58周43.282
10エステバン・オコン(フォースインディア)58周44.795
11フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)58周46.536
12パスカル・ウェーレイン(ザウバー)56周2Lap
-ケビン・マグヌッセン(ハース)50周リタイア
-ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)48周リタイア
-マーカス・エリクソン(ザウバー)35周リタイア
-ダニール・クビアト(トロロッソ)10周リタイア
-フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)8周リタイア
-セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)0周リタイア
-マックス・フェルスタッペン(レッドブル)0周リタイア
-キミ・ライコネン(フェラーリ)0周リタイア

ドライバーズランキング

1ルイス・ハミルトン263
2セバスチャン・ベッテル235
3バルテリ・ボッタス212
4ダニエル・リカルド162
5キミ・ライコネン138
6マックス・フェルスタッペン68
7セルジオ・ペレス68
8エステバン・オコン56
9カルロス・サインツJr.48
10ニコ・ヒュルケンベルグ34
11フェリペ・マッサ31
12ランス・ストロール28
13ロマン・グロージャン26
14ケビン・マグヌッセン11
15フェルナンド・アロンソ10
16ジョリオン・パーマー8
17ストフェル・バンドーン7
18パスカル・ウェーレイン5
19ダニール・クビアト4

コンストラクターズランキング

1メルセデス475
2フェラーリ373
3レッドブル230
4フォースインディア124
5ウィリアムズ59
6トロロッソ52
7ルノー42
8ハース37
9マクラーレン17
10ザウバー5