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2017 F1 レースレポート Rd15 マレーシアGP

ベッテル、最後尾グリッドから4位入賞。

開催日:2017年9月29-10月1日

予選
Shellのイノベーション・パートナー、スクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、フリー走行3回目でパワーユニットにトラブルが発生し、新しいパワーユニットに交換して臨んだが、Q1で再びトラブルが発生してノータイムで予選を終えた。キミ・ライコネンはQ1を4番手、Q2を2番手でクリアしてQ3に進出。メルセデスのルイス・ハミルトンに僅か0.045秒届かなかったが、1分30秒121で2番手につけた。

決勝
予選ノータイムのベッテルは出走が認められ、新たなパワーユニットに載せ換えて最後尾からスタート。しかし、今度はダミーグリッドに向かう途中でライコネンのマシンにトラブルが発生する。チームクルーの手によりマシンはガレージに戻され修復作業を試みたが、間に合わず、ライコネンはグリッドに着くことなくレースを終えた。
20番グリッドからスタートしたベッテルは序盤からオーバーテイクを繰り返して10周目には早くも9番手に浮上。この頃から先行するマシンが順次ピットストップを行う。前が開けたベッテルはさらにペースアップして、21周目にはレッドブルとメルセデス勢に続く5番手に着けると、25周目には4番手メルセデスのバルテリ・ボッタスの背後に迫った。27周目にベッテルはピットストップを敢行、翌周ピットに入ったボッタスを逆転して4番手に浮上した。
ベッテルはレース後半にスーパーソフトタイヤを履くという、ライバル勢とは異なる作戦で、ファステストラップを更新しながら3番手レッドブルのダニエル・リカルドを猛追、残り10周で約1秒差まで迫ったが、タイヤが限界を迎え、ペースダウン、4位キープでチェッカーを受けた。

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Shell & Ferrari タイヤ戦略
ベッテル:
1回目 27周 スーパーソフト/New
ライコネン:
-
Source: Ferrari

結果

1マックス・フェルスタッペン(レッドブル)56周1:30'01.290
2ルイス・ハミルトン(メルセデス)56周12.77
3ダニエル・リカルド(レッドブル)56周22.519
4セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)56周37.362
5バルテリ・ボッタス(メルセデス)56周56.021
6セルジオ・ペレス(フォースインディア)56周+1'18.630
7ストフェル・バンドーン(マクラーレン)55周1lap
8ランス・ストロール(ウイリアムズ)55周1lap
9フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)55周1lap
10エステバン・オコン(フォースインディア)55周1lap
11フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)55周1lap
12ケビン・マグヌッセン(ハース)55周1lap
13ロマン・グロージャン(ハース)55周1lap
14ピエール・ガスリー(トロロッソ)55周1lap
15ジョリオン・パーマー(ルノー)55周1lap
16ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)55周1lap
17パスカル・ウェーレイン(ザウバー)55周1lap
18マーカス・エリクソン(ザウバー)54周1lap
-カルロス・サインツJr.(トロロッソ)29周リタイア
-キミ・ライコネン(フェラーリ)0周DNS

ドライバーズランキング

1ルイス・ハミルトン281
2セバスチャン・ベッテル247
3バルテリ・ボッタス222
4ダニエル・リカルド177
5キミ・ライコネン138
6マックス・フェルスタッペン93
7セルジオ・ペレス76
8エステバン・オコン57
9カルロス・サインツJr.48
10ニコ・ヒュルケンベルグ34
11フェリペ・マッサ33
12ランス・ストロール32
13ロマン・グロージャン26
14ストフェル・バンドーン13
15ケビン・マグヌッセン11
16フェルナンド・アロンソ10
17ジョリオン・パーマー8
18パスカル・ウェーレイン5
19ダニール・クビアト4

コンストラクターズランキング

1メルセデス503
2フェラーリ385
3レッドブル270
4フォースインディア133
5ウイリアムズ65
6トロロッソ52
7ルノー42
8ハース37
9マクラーレン23
10ザウバー5