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2017 F1 レースレポート Rd16 日本GP

ライコネン5位入賞、ベッテルはトラブルでリタイア。

開催日:2017年10月6-8日

予選
三重県の鈴鹿サーキットで開催された日本GP予選で、Shellのイノベーション・パートナー、スクーデリア・フェラーリは、Q1をキミ・ライコネン2番手、セバスチャン・ベッテル5番手で通過。Q2でもベッテル2番手、ライコネン6番手と順調にタイムを刻み2台はQ3に進出した。Q3ではベッテルが1分27秒791で3番手、ライコネンが1分28秒498で6番手だった。

決勝
予選2番手メルセデスのバルテリ・ボッタスと6番手ライコネンがギアボックス交換、10番手マクラーレンのフェルナンド・アロンソがパワーユニット交換でグリッド降格ペナルティを受け、2台のフェラーリのスターティンググリッドはベッテルがフロントロー2番グリッド、ライコネンは10番グリッドからスタートした。メルセデスのルイス・ハミルトンに続く2番手をキープして1コーナーをクリアしたベッテルだったが、マシントラブルを抱えペースが上がらず、ヘアピンでレッドブルのマックス・フェルスタッペンにパスされて後退。ライコネンもルノーのニコ・ヒュルケンベルグとサイド・バイ・サイドで侵入したスプーンlコーナーでコースを外れ、順位を落とした。早くも2周目にトロロッソのカルロス・サインツがクラッシュしてセーフティカー導入へ。4周目にベッテル6番手、ライコネン14番手でレースは再開されたが、マシントラブルでスピードが伸びないベッテルはガレージに直行してマシンを降りた。一方のライコネンは再スタート後からファステストラップを更新する果敢な走りでオーバーテイクを重ね、20周目にはメルセデスとレッドブル勢に次ぐ5番手に浮上。ライコネンは28周目にピットストップし、ソフトからスーパーソフトにタイヤを交換、レース後半も安定した走りで周回を重ね、5位入賞を果たした。

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Shell & Ferrari タイヤ戦略
ベッテル:
-
ライコネン:
1回目 28周 スーパーソフト/New
Source: Ferrari

結果

1ルイス・ハミルトン(メルセデス)53周1:27'31.194
2マックス・フェルスタッペン(レッドブル)53周1.211
3ダニエル・リカルド(レッドブル)53周9.679
4バルテリ・ボッタス(メルセデス)53周+10.580
5キミ・ライコネン(フェラーリ)53周+32.622
6エステバン・オコン(フォースインディア)53周+1'07.788
7セルジオ・ペレス(フォースインディア)53周+1'11.424
8ケビン・マグヌッセン(ハース)53周+1'28.953
9ロマン・グロージャン(ハース)53周+1'29.883
10フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)52周1lap
11フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)52周1lap
12ジョリオン・パーマー(ルノー)52周1lap
13ピエール・ガスリー(トロロッソ)52周1lap
14ストフェル・バンドーン(マクラーレン)52周1lap
15パスカル・ウェーレイン(ザウバー)51周2lap
-ランス・ストロール(ウイリアムズ)45周リタイア
-ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)40周リタイア
-マーカス・エリクソン(ザウバー)7周リタイア
-セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)4周リタイア
-カルロス・サインツJr.(トロロッソ)0周リタイア

ドライバーズランキング

1ルイス・ハミルトン306
2セバスチャン・ベッテル247
3バルテリ・ボッタス234
4ダニエル・リカルド192
5キミ・ライコネン148
6マックス・フェルスタッペン111
7セルジオ・ペレス82
8エステバン・オコン65
9カルロス・サインツJr.48
10ニコ・ヒュルケンベルグ34
11フェリペ・マッサ34
12ランス・ストロール32
13ロマン・グロージャン28
14ケビン・マグヌッセン15
15ストフェル・バンドーン13
16フェルナンド・アロンソ10
17ジョリオン・パーマー8
18パスカル・ウェーレイン5
19ダニール・クビアト4

コンストラクターズランキング

1メルセデス540
2フェラーリ395
3レッドブル303
4フォースインディア147
5ウイリアムズ66
6トロロッソ52
7ハース43
8ルノー42
9マクラーレン23
10ザウバー5