当社(東京都港区台場2-3-2 社長:新井 純)は、グループ4製油所の2012年4-6月の原油総処理量を、対前年同期比88%といたします。うち、国内販売向け原油処理量については、前年同期比97%となる700万KLを計画しております。
当計画は、東亜石油京浜製油所における、前年9月の扇町工場閉鎖と期中で実施される同製油所(水江工場)の定期修理影響に加え、原油価格の高騰を受けた国内需要動向ならびに海外製品市況を鑑み、適正在庫を維持する原油処理とするものです。
今後とも、電力向け重油への対応をはじめ、石油製品の安定供給に支障をきたさぬよう、国内調達ならびに輸出入も含んだ最大限の調整を行って参ります。
本件に関する問い合わせ先
昭和シェル石油株式会社 広報部 吉田
TEL:03-5531-5793
|
|