昭和シェル石油は、石油事業と太陽電池事業を2本柱とし、生活に欠かせないエネルギーを安全かつ安定的に供給する「エネルギー・ソリューションプロバイダー」として、お客様や社会に支持される企業を目指しています。
●石油事業
大株主であるシェルグループやサウジアラムコとの連携により世界中から輸入した原油を国内のグループ製油所(四日市製油所、京浜製油所、山口製油所 / 原油処理能力 日量39万5千バーレル)で精製し、全国約3800ヶ所(2011年12月末時点)のサービスステーション(SS)を通じて、ガソリンなどの石油製品をお客様に販売しています。また、産業用燃料や液化石油ガス(LPG)、化成品、潤滑油、アスファルトなどの石油製品を販売する他、シェルグループのグローバルネットワークを活用して、石油製品の輸出も行っています。
●エネルギーソリューション事業
(1)太陽電池事業
当社は次世代型と言われているCIS薄膜太陽電池の製造技術を開発し、当社子会社であるソーラーフロンティア株式会社の有する太陽電池工場(宮崎第1工場、第2工場)において、年間約80メガワットの生産を行っています。加えて、2011年には宮崎第3工場(国富工場)が完成し、年央にはフル操業体制に入り、約1000メガワットの生産体制が構築されました。生産した製品は、日本をはじめ欧州、米国、中東、アジア等、世界各地で販売をしています。
(2)その他事業(電力事業)
東京ガス株式会社との合弁事業として天然ガス火力発電所「扇島パワーステーション」を立ち上げ、クリーンエネルギーを燃料とした環境に優しい電力を、首都圏を中心に販売しています。
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- SS向けガソリン・軽油・灯油・自動車用潤滑油の販売
- 産業用軽油・灯油・重油・LNG・工業用潤滑油などの販売
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- 家庭・商業店舗向けクリーンプロパンガスの製造販売
- 自動車用クリーンオートガスの製造販売
- 工業用クリーンブタンガス・クリーンミックスガスの製造販売
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- 潤滑油・グリースなどの製造販売
- 道路用アスファルト、建設資材向けコンパウンドなどの製造販売
- 航空機用、船舶用の燃料および潤滑油販売
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- 軽油などを中心とする石油関連製品の輸出
- ミックスキシレン・ベンゼン・プロピレンの生産販売
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