昭和シェル石油について

企業概要

商号
昭和シェル石油株式会社
英文商号
SHOWA SHELL SEKIYU K. K.
本社所在地
〒135-8074 東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル
設立
昭和17年8月1日設立の昭和石油株式会社(存続会社)と
明治33年4月11日設立のシェル石油株式会社(解散会社)が合併し、
昭和60年1月1日、昭和シェル石油株式会社として発足
資本金
341億9,758万5,900円
従業員
722名

(平成29年12月末現在)

本社へのアクセス

新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分
(JR山手線新橋駅よりお台場海浜公園駅まで約13分)

りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分
(JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン大崎駅より
東京テレポート駅まで約11分)
(JR京浜東北線大井町駅より東京テレポート駅まで約8分)

事業概要

石油事業

サウジアラムコや出光興産などとの連携により、世界各地より調達した原油を国内のグループ製油所(四日市製油所、京浜製油所、山口製油所 / 原油処理能力 日量44万5千バーレル)で精製しています。各グループ製油所は高度な重質油分解能力を装備し、多くの高付加価値製品を生産しています。販売面では、全国3,060ヶ所(2017年12月末時点)のサービスステーション(SS)などを通じて、ガソリン・灯油などの石油製品をお客様に販売しています。また、産業用燃料や液化石油ガス(LPG)、化成品、潤滑油、アスファルトなどの石油製品を国内中心に販売する他、石油製品や化成品の海外への輸出も行っています。

エネルギーソリューション事業

太陽電池事業

子会社であるソーラーフロンティア株式会社を中心に事業を展開しています。次世代型と言われるCIS薄膜太陽電池の技術開発を行うとともに、宮崎県に国内最大級の主力工場を有し、パネルの生産・販売を行っています。販売面では国内を中心に一般家庭向けやメガソーラー発電所に代表される産業向けなど、幅広い市場に販売活動を展開しています。太陽電池パネルの販売に加え、システム調達・太陽光発電所建設・メンテナンスなど、幅広く多種多様なサービスを提供できる高付加価値ビジネスモデルを確立し、市場をリードする企業として成長を続けています。
ソーラーフロンティア株式会社のホームページはこちら

電力事業

製油所での原油精製で生じた副産物を燃料とする「ジェネックス水江発電所」、バイオマスを燃料とする「京浜バイオマス発電所」や、東京ガス株式会社との合弁事業として天然ガス火力発電所「扇島パワーステーション」などの自社(グループ)発電源を大消費地である京浜地区に有するほか、全国各地に複数の太陽光発電所を保有しており、持続可能かつ環境に優しい電力供給に取り組んでいます。2008年から開始した高圧電力販売に加え、2016年4月より電力小売り全面自由化に伴い家庭向け低圧電力販売を系列SS等で展開し、石油事業や太陽電池事業とのシナジー創出を志向しています。

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