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内定者座談会

2016年度内定者から3名に集まってもらい、就職活動において大切にしていたことや、昭和シェル石油に惹かれた理由、入社の決意など、率直に語ってもらいました。
※内定者のリアルな声をできるだけ忠実に再現すべく、実際の会話に沿った文体で掲載していることをご了承ください

Q.就職活動の軸について教えてください

座談会写真1

大久保 自分は以前から、産業の川上に位置する業界は、仕事のやりがいも大きいだろうと思い、エネルギー関連企業や総合化学メーカーを中心に見ていました。大学院ではガスセンサの研究に取り組んでいましたが、とくに研究開発職に就きたいというこだわりはなく、業界のなかでも将来性があり、自分の可能性を試せる会社を探していた感じでしたね。

川人 ぼくも大久保さんと同じようにエネルギー関連に絞っての就活でした。大学、そして大学院を通じて、エネルギーシステムや再生可能エネルギーについて学んできたこともあって、できれば石油や電力、プラントのいずれかに関わる企業に入りたかったです。

岩城 実はわたしもみなさんと同じように、インフラやエネルギー業界が第一志望で、それ以外の業界はほとんど見ていませんでした。そう決めたのは、中国やフィリピンでのボランティア活動を通じて社会インフラの大切さを知ったからです。日本とそう変わりないように見える都会のそばにも、実は電気もガスも通っていない貧しい地域がありました。そんな現実を目の当たりにして、エネルギーの供給がどれほど重要なのかを痛感し、この業界を志すようになりました。

Q.昭和シェル石油を選んだ理由は何ですか

座談会写真2

川人 当初昭和シェル石油に対して石油燃料の元売りというイメージのみでしたが、先輩の勧めでインターンシップに参加し、そのイメージは大きく変わりました。石油事業の競争力はもちろん、太陽電池や電力事業におけるバイオマス発電など再生可能エネルギーの多様化もどこよりも進めていて、かつ自分が学生時代に学んできた分野に近いビジネスにも力を入れているのを知り、すっかり心を掴まれました。

大久保 時代の流れに柔軟に対応して、石油以外の再生可能エネルギー事業にも積極的に取り組んでいる姿勢に惹かれたというのは自分も同じです。インターンシップでエネルギー業界全体の理解、その中での社会性や使命感を持った経営の考え方に惹かれました。また、同時に面接でお会いする社員の方々も、その考え方が一貫していたのが決め手でした。

岩城 わたしも同感です。インターンシップや面接の際に、活き活きと自らの仕事の楽しさについて笑顔で話されるみなさんと接するうち、自分の会社を愛している方ばかりだなと、安心感を覚えた記憶があります。事業内容や仕事にやりがいを感じたのはもちろんですが、最後に背中を押してくれたのは、社員のみなさんの「熱さ」と「チームワーク」だったのかもしれません。

川人 自分もふたりと同じように、社員の方々の暖かな人柄に触れたことで、志望度がグンと上がりました。いくら新しいことに果敢に挑戦できる会社でも、人間関係がギスギスしている中では働きたくありませんからね。

座談会写真3

大久保 自分にとっては、財務状況の良さも大きなポイントになりました。決算資料を読んでみたら、他社よりも従業員一人あたりの生産性が高く、とても効率的な経営をしている会社なのだと感じました。

岩城 わたしも少ない人数で大きな売上を上げられるのは、若いうちから責任の大きな仕事を任せてくれる社風があるからだと聞いて、なるほどと思ったのを覚えています。実際、入社3~4年目の若手の方が、大手航空会社を担当されているというお話も聞きました。他のエネルギー会社も私は見ていましたが、そちらと比べても、この成長スピードの速さは驚きでした。

川人 そうですよね。現状維持に注力する企業が多いなか、昭和シェルからは攻めの姿勢を感じます。それは社員ひとり一人が自分の責任を果たしながら、常に挑戦しているからこそ醸し出せるものでしょうし、自分はそこに会社の将来性を感じています。

Q.将来どのように活躍をしたいですか

川人 まだ配属先はわからないのでなんともいえませんが、この会社でしか体験できない大きな仕事に携わるのが夢です。たとえば新しい発電所を建設するようなダイナミックな仕事に関われたらと思います。経営統合というタイミングで、より大きなチャレンジの中に身を置き、仕事を通じて、いちはやく会社の収益に貢献できるようになりたいと思っています。

大久保 中長期的には色々ありますが、まずは地力をつけるために「周囲の期待以上の成果を出し続ける」ようになることですね。ぼくらが入社するのは経営統合が本格化する節目の時期です。仕事の幅がますます拡がり、成長できるチャンスも増えると期待しています。このタイミングで入社できるのですから、先輩に任せてもらった仕事に必ず1.2倍~1.5倍と上乗せして、お返しできるよう努力するつもりです。

岩城 グローバルな仕事に興味があるので、いつか海外に出て、世界のエネルギー供給の一端を担うような仕事に就きたいですね。そのためには、周りのみなさんに必要とされ、頼られる人間になる必要がありますし、まずは、どのような場所や、どのような環境の中でも通用する力を身につけることが大事だと思っています。

座談会写真4

Q. 就職活動中の学生さんにアドバイスやメッセージをどうぞ

大久保 ぼくは就職活動中に6社のインターンシップに参加しました。研究の合間を縫って参加するのはかなり大変でしたが、昭和シェル石油のインターンシップでは業界理解を深めることができましたし、さまざまな会社で活躍されている方の考えに触れた事も良い機会でした。就職活動中は社員の方とふれあう機会をみつけて、積極的に話しかけてみることをお勧めします。

岩城 私たちの代の就職活動は長期戦でしたから、正直、途中で疲れてしまったり、悩んでしまったりした時期もありました。でも、就職活動は人生の方向性が定まる大事なイベントです。これからの5年、10年の間にどんな人間になっていたいかを考えることが大事だと思います。みなさんも、自分の人生をどうしたいかをよく考え、自分にあった会社を見つけてほしいですね。

川人 自分にとって何が一番大事なのかを最初に決めておくと、悩んだときの明確な指針になります。ぼくの場合、将来に対して明確なビジョンを持っているエネルギー関連の会社で働くことが一番大事なポイントでした。だからこそ、インターンシップ参加後に迷わず昭和シェル石油を選ぶことができたのだと思います。みなさんも迷ったときに右往左往しないよう、はやく自分なりの就活の軸を見つけ、精一杯がんばってください。