シェル美術賞トップ > シェル美術賞ギャラリー > シェル美術賞2008 受賞作品
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今年は「世界がまだ見ぬ、世界を描け。」というメッセージのもと既存の価値観にとらわれない新しい表現を期待して公募を行ったところ、1,144名の作家の方々から1,700点に及ぶ作品の応募があり、応募作家数、応募作品数ともに過去最高を記録しました。
審査員長の本江邦夫氏(多摩美術大学教授/府中市美術館館長)、審査員の中井康之氏(国立国際美術館主任研究員)、蔵屋美香氏(東京国立近代美術館主任研究官)による厳正な審査の結果、笠井 麻衣子さん作≪トレーニング 1≫と、三宅 由希子さん作≪すべてを受け入れる≫の2点が準グランプリに選出されました。
今後もより多くの若手作家の応募と、受賞・入選作家の更なる活躍を期待しております。











